オッズ分析データ

単勝1番人気5倍以上時のオッズ別的中率・回収率データ



単勝1番人気が5倍以上という押し出された1番が存在するレースがあります。そのような混戦レースでのオッズ別データを見ていきたいと思います。

単勝オッズ 勝率 連対率 複勝率 単勝回収 複勝回収
5.0~ 6.9 14% 26% 36% 77 79
7.0~ 9.9 12% 21% 30% 96 87
10.0~14.9 6% 13% 20% 72 77
15.0~19.9 4% 10% 15% 65 77
20.0~29.9 2% 8% 12% 48 77
30.0~49.9 2% 4% 10% 90 94
50.0~99.9 1% 3% 4% 67 63
100.0~ 0% 1% 2% 44 54

※小数点1位を四捨五入
※過去約9年のデータ

妙味があるのが7倍~9.9倍の馬

データを見ていくと5.0~6.9倍エリアの馬は人気馬の割に的中率・回収率が低いです。やはり混戦メンバーの中、押し出されて人気になった馬なのでオッズ以上には信頼できないケースが多いということでしょう。

逆に妙味があるのが7.0~9.9倍のエリアの馬。イメージとしてはほぼ同じぐらいの実力がある馬がいて、何らかの要因で過剰人気してしまったのが5.0~6.9倍の馬(前述した押し出された1番人気になるような馬)で、過剰人気しなかったのが7.0~9.9倍の馬という感じでしょうか。実力はほぼ同じなので的中率もほぼ同じになりますが人気がないので回収率が高くなっているのだと考えれます。混戦のレースでは1番人気馬よりも7.0~9.9倍の馬を狙うのが良さそうです。

大穴をあけるのが30~49.9倍の馬

単勝1番人気が5倍以上のレースは混戦メンバーなので万馬券になる確率も高く穴馬にチャンスが多いです。データを見てもわかるように30~49.9倍エリアの馬の好走率が高く回収率も非常に高いです。このエリアの馬から万馬券を狙うような馬券の買い方が得策だと言えるでしょう。

以上のことからもわかるように単勝1番人気が5倍以上になるような混戦レースでは人気馬は信頼せずに穴馬から果敢に勝負することがプラス収支への近道となります。

単勝1番人気関連記事オッズ分析データのまとめ記事はこちら
・単勝1番人気完全攻略データ
・単勝1番人気5倍以上時のオッズ別的中率・回収率データ
・単勝1番人気オッズ別勝率・回収率データ

 

最近の記事

  1. 東海テレビ杯東海ステークス(2019年)過去オッズ分析
  2. アメリカジョッキークラブカップ(2019年)過去オッズ分析
  3. 京成杯(2019年)朝一オッズ予想
  4. 日経新春杯(2019年)朝一オッズ予想
  5. フェアリーステークス(2019年)朝一オッズ予想

アーカイブ

PAGE TOP