オッズ分析講座

三連単最低人気の組み合わせで決着



先週1月21日(土)に行われた京都10R若駒ステークスは「三連単最低人気の組み合わせ」で決着しました。

といっても5頭立てなので配当は13,880円ですが、最低人気の組み合わせで決着したのはおそらく初めてのことかと思います。

最低人気の決着ではありましたが朝一オッズにはそれを予期するようなシグナルがありました。

まずはオッズ表をご覧下さい。

馬連1位の4番インウィスパーズがやや抜けた人気になっていましたが朝一オッズでは単勝2.0倍に対して複勝は1.5倍とまったくついていっていない状況でした。

普段オッズ競馬に精通していない方でも単勝2.0倍であれば複勝は1.1倍程度が妥当だということは何となくわかると思います。

このように抜けた人気になっている馬の複勝オッズが売れていないケースは非常に危険です。

続いて、複勝オッズに断層がないというのがポイントです。複勝に断層がないレースは上位~下位まで大混戦であるというシグナルで「どの馬が来てもおかしくない」ということです。であれば上位人気よりも下位人気の馬を購入した方がお得であることはご理解頂けると思います。

以上のように朝一オッズには様々なシグナルが隠されています。そのシグナルをキャッチすることで勝ち組に大きく近づくことが可能です。今後も参考にして下さい。

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